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冬らしい天気分布 北日本や北陸は厳しい寒さ続く

2/13(水) 5:44配信

ウェザーマップ

 きょう13日(水)は、太平洋側では各地で晴れる一方、日本海側は雪や雨が降る見込み。気温は平年並みの所が多いが、北日本や北陸では厳しい寒さが続きそうだ。

 きょうは冬型の気圧配置となるため、太平洋側は各地で晴れる見通し。雲の広がる時間帯はあるものの、天気の大きな崩れはなさそうだ。

 一方、日本海側は雲が広がり、北陸から北の地域では断続的に雪が降る。近畿北部や山陰でも、午後から雨や雪となる見込み。また、沖縄は午前中を中心に雨や雷雨となりそうだ。

広くこの時期らしい気温 北日本や北陸は厳しい寒さが続く

 最高気温はきのう12日(火)と同じくらいの所が多く、東・西日本はこの時期らしい気温になる見込み。ただ、北日本や北陸では平年より低く、札幌で-3℃、青森で-2℃、新潟で3℃など、昼間も厳しい寒さが続きそうだ。

来週は春の気配 花粉の本格飛散に注意

 今週いっぱいは冬の寒さが続くものの、来週は少しずつ春の気配を感じられそうだ。
 東北から沖縄では来週、気温が平年よりかなり高くなると予想されている。寒さが続いていた地域ではホッとできそうだが、暖かくなると花粉が一気に飛散する可能性がある。花粉症の人は、早めの対策を心がけたい。(気象予報士・石上沙織)

最終更新:2/13(水) 5:44
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