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イランに情報漏洩で訴追 米空軍の元情報将校、サイバー攻撃助ける

2/14(木) 19:17配信

産経新聞

 【ワシントン=住井亨介】米司法省は13日、イラン側に米国の機密情報を渡し、元同僚へのサイバー攻撃を手助けしたとして、元空軍情報将校のモニカ・ウイット被告(39)と、イラン革命防衛隊とつながりのあるイラン人4人をスパイ罪などで訴追したと発表した。

 訴追資料によると、ウイット被告は2012年以降、イラン情報機関に関係する人物と接触を重ね、元同僚や諜報活動の暗号名といった機密情報を漏洩(ろうえい)したとされる。

 5被告はイランにいるとみられ、米当局は身柄を拘束していない。

最終更新:2/14(木) 19:17
産経新聞

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