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故意のイエローカードを自白したセルヒオ・ラモスに2試合出場停止の可能性

2/14(木) 16:15配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 水曜日に行われたチャンピンズリーグのアヤックス対レアル・マドリード戦で、イエローカードを受けたセルヒオ・ラモス。累積警告でリターンレグは出場することができないが、試合後のインタビューでこれを計算していたことを明かしてしまった。

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「ああそのとおりだ。イエローカードのことを考えていなかったと言えば嘘になる。相手を過小評価しているわけじゃないが、どこかで調整しなければいけない問題だ。そして88分にカードを受けた。勝ち抜けは外から応援するよ」  

 セルヒオ・ラモスは、過去に同じことを考えたポルトのヘスス・コロナが、どんなペナルティを受けたのかを知らなかったようだ。コロナは出場停止を計算して故意にカードを受けたことがばれ、UEFAからグループステージ最終節とノックアウトラウンド1回戦第1戦の合計2試合の出場停止処分を科せられている。UEFAは出場停止調整のための故意のカードを認めていないのだ。

 今回の発言は、間違いなくUEFAから追求されることになるだろう。セルヒオ・ラモスにはコロナと同じように、2試合の出場停止が言い渡される可能性がある。

 ちなみにラモスはこのあとツイッターで「以前のローマ戦で行ったように、わざとカードを受けたわけじゃない。ホームの試合に出場できないのはとても残念だ。しかし、私はファンと一緒にスタンドから応援するよ」とコメントしているが、もう言い訳しても無駄だと思う・・・。

執筆者:Oscar Zarate / 翻訳者:古賀正登

最終更新:2/14(木) 16:15
ムンドデポルティーボ日本語公式

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