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実際に「葬儀」にかかった費用はどのくらい? 経験者が語る「出費あれこれ」と「負担に感じるところ」

2/14(木) 9:00配信

マネーの達人

いつか行く道、それは葬儀。

取り計らう立場となり、いつかはあげてもらうのがお葬式です。

実際にお葬式にはどのくらいの費用がかかり、どんな負担感があるのでしょうか。

そもそも葬儀には、どのくらいお金がかかるのか

関西では「冠婚葬祭ベルコ~♪」でお馴染みの株式会社ベルコの公式ホームページによると、葬儀の平均は250万円程度なんだとか…。

実際に葬儀を上げた方はどのくらいの費用がかかったのでしょうか。

「実父の葬儀では大体300万ほどかかりました。

戒名代が立派なものが見栄えしますと勧められ、100万円かかったのが今考えれば失敗でした。

墓石代を含めると費用はもっとかかりますから、前もって備えておくに越したことはないと思います。」(50代男性・会社員)

「義母の葬儀に約200万円かかりました。棺桶やお花など、最終的には燃やしてしまうものの値段が意外に高く負担に感じました。合理的にしようと思っても、参列者の方への見栄えという点で高いものを勧められ、これでいいのかと迷いながらでした。」(50代女性・専業主婦)

「ある程度の見積もりはしていたのですが、それでも当日になってパンフレットを親族で見ている時に『こっちがいい』、『いやこっちだ』などと話がまとまらず、オプション追加で結局高額になってしまいました。義父母には蓄えもなく、死亡保険金が下りるまではひとまずこちらで立て替えるのも負担に感じてしまいました。」(40代女性・会社員)

葬儀の規模や人数によって大きく差が出てきそうですが、それでもやはり大きな額が必要になるということがわかります。

葬儀で感じる負担感は、どんなところから感じるのか

実際に葬儀をあげた人だけがわかる、相当な負担感というものを前もって知っておけば少し安心できるのではないでしょうか。

皆さんは、葬儀のどんなところに負担感を覚えているのでしょうか。

「自分達である程度出せる額はわかっていましたが、親戚の意見に振り回されました。最低限でいいと思っていましたが、あれこれ口を出され、あまり低い金額にできなかったことに一番負担感を覚えました。」(40代女性・専業主婦)

親族間の意見の相違が、より心労となるということがわかります。

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最終更新:2/14(木) 12:16
マネーの達人

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