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都内でスギ花粉の飛散開始 気温上昇で大量飛散の恐れも

2/14(木) 13:10配信

FNN PRIME

都内でスギ花粉が飛散と発表

2月13日、東京都内で早くも11日からスギ花粉が飛び始めたと発表があった。
例年と比べ5日早いということだが、来週以降は特に注意が必要だという。
どういうことなのか。

【写真】全国の花粉飛散マップ、「異常天候」の予想気温を画像で見る

全国の花粉の飛散マップ

こちらは全国の花粉の飛散マップ。
ウェザーニューズによると、既に赤色で示した東京や千葉などの関東地方、そして福岡や熊本などの九州北部では、すでに花粉が飛び始めていて、花粉症の人からの症状の報告も目立っているという。

「高温に関する異常天候早期警戒情報」

そうした中、気になる情報が発表された。
気象庁が、北海道を除く全国の広い範囲に「高温に関する異常天候早期警戒情報」(2月17~26日)を発表したのだ。

この情報は、7日間の平均気温が平年に比べ「かなり高くなる」確率が30%以上の場合に発表される。

来週の気温は例年上回る 花粉の大量飛散も

各地の予想気温を見ると、来週は、ご覧のように赤色で示した九州は3度以上、その他の地域でも平年を2度以上、上回る予想だ。

ウェザーニューズは、こうした気温の急上昇が「花粉の大量飛散につながる恐れもある」と注意を呼び掛けている。

飛散前から花粉症対策を

厚労省は、本格的な飛散が始まる前から、マスク、うがい、洗顔といった花粉症対策をとることをすすめている。

(「プライムニュース デイズ」2月14日放送より)

最終更新:2/14(木) 13:10
FNN PRIME

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