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水谷豊「轢き逃げ -最高の最悪な日-」テーマソングを手嶌葵が担当、予告も解禁

2/15(金) 6:00配信

映画ナタリー

水谷豊が監督・出演を兼任し、脚本も手がける「轢き逃げ -最高の最悪な日-」の予告編がYouTubeにて公開。テーマソングが手嶌葵の楽曲「こころをこめて」であることもわかった。

【動画】「轢き逃げ -最高の最悪な日-」予告編(メディアギャラリー他2件)

とある地方都市で起こったひき逃げ事件を発端に、平穏な生活を奪われた人々の人生が複雑に絡み合っていくさまを描いた本作。中山麻聖、石田法嗣、小林涼子、毎熊克哉、檀ふみ、岸部一徳、そして水谷らが出演した。

予告編でも流れる「こころをこめて」について、水谷は「轢き逃げ事件をきっかけとする物語ではあるものの、最後は未来に向かって前を向いていきたい、そう思っていましたが、この素晴らしい歌声と楽曲が、すべてが終わった後、映画の締めくくりとして流れることで、その思いを叶えてくれました」とコメント。手嶌は「映画を観て下さっている方に少しでも寄り添えるようにシンプルに歌うことを心がけたつもりです」と述べている。

「轢き逃げ -最高の最悪な日-」は5月10日より全国でロードショー。

■ 水谷豊 コメント
テーマソングには女性の声がいいと決めていて、プロデューサーに希望を出したところ、一番最初に候補としてあがってきたのが手嶌葵さんでした。彼女の透き通る歌声を聞いて迷うことなく、この声だ、と感じました。
楽曲作りに関しては、特にストーリーに寄せてもらう必要は無く、1点だけ、どこか母性が現れる優しさが欲しい、とお願いをしました。
轢き逃げ事件をきっかけとする物語ではあるものの、最後は未来に向かって前を向いていきたい、そう思っていましたが、この素晴らしい歌声と楽曲が、すべてが終わった後、映画の締めくくりとして流れることで、その思いを叶えてくれました。

■ 手嶌葵 コメント
水谷さんの作品は多く拝見しているので、お話を頂いた時には非常に嬉しく思いました。
人間、友情、愛情について、そしてその時々で、自分の正義感がどう動くのか、観ている中でも、観終ったあとでもいろいろなことが浮かぶ映画でした。その中の凄く印象的なシーンでテーマソングを使って頂いて、嬉しいですし、とても幸せな思い出の中で、佇んでいるような、漂っているような素敵な詞の内容やメロディなので、映画を観て下さっている方に少しでも寄り添えるようにシンプルに歌うことを心がけたつもりです。水谷監督とは初号試写の時に初めてお会いしましたが、とてもやわらかな雰囲気をお持ちで、素敵な監督さんとご一緒できたのだと、とてもありがたく思いました。
様々な方に楽しんで頂ける作品だと思います。いろいろなことを考えながら、感じながら、ご覧いただけると嬉しいです。



(c)2019映画「轢き逃げ」製作委員会

最終更新:4/17(水) 10:19
映画ナタリー

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