ここから本文です

「劇場版シティーハンター」大ヒット御礼舞台挨拶 神谷明、親子三代に支持される声優へ「もうちょっと頑張らないと」と笑顔

2/16(土) 20:49配信

AbemaTIMES

 「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」の大ヒット御礼舞台挨拶が2月16日、東京都新宿区の新宿バルト9で行われた。主人公の冴羽リョウ役を演じた声優・神谷明をはじめ、伊倉一恵、一龍齋春水、こだま兼嗣(総監督)、諏訪道彦プロデューサー(読売テレビ)、植田益朗プロデューサー(スカイフォール)、小形尚弘プロデューサー(サンライズ)が登壇、エンディング曲「Get Wild」を歌ったTM NETWORKの宇都宮隆からもメッセージが寄せられた。

 「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」は、累計5000万部を超えた人気漫画「シティーハンター」のアニメ作品としては20年ぶりの新作ということもあり、封切り前から話題に。2月8日に公開されると、全国251のスクリーンで、2日間で約18万人の観客動員、興行収入では約2億5700万円を記録した。直後が3連休だったこともあり、8日から11日までの4日間では観客動員約32.4万人、興行収入約4億5100万円にまで加速する“もっこり”スタートに。アニメ作品では週末興行収入ランキング1 位に輝いた。

 この人気ぶりへの御礼として行われた舞台挨拶で、公開から1週間経ち周囲の反応を聞かれたこだま総監督は「この業界に携わっている人たちから大きな反響を受けております」とコメント。現在声優学校の先生として教えているという伊倉は「生徒達が尊敬の目を向けてくれるようになりました(笑)鼻が高いです(笑)」と笑顔で語った。また神谷は「Twitterをやっているんですけども、昨日『厳しい目を持って観に行ったんですが、面白くて楽しかったです』というツイートを見てほっとしました(笑)声優になった時の夢が、『親子二代で観てもらえるように声優として長生きしたい』でした。今三代になりつつあります。もうちょっと頑張らないとね(笑)」とそれぞれ周囲からの反応について語った。

 さらに、今作の大ヒットを祝してTM NETEWORKの宇都宮隆からお祝いのメッセージが寄せられたことが司会から伝えられると、会場は歓声に包まれた。

◆宇都宮隆 コメント全文

 改めて「劇場版シティーハンター」公開おめでとうございます。今回のシティーハンターのエンディング楽曲において、北条さん含め、スタッフの皆様満場一致でオリジナルの「Get Wild」を採用いただいたというお話を耳にして、とても嬉しく思います。2019年の今なお愛されるシティーハンター。今回の作品にも携われたこと、大変光栄に思うと同時に、心より感謝いたします。引き続き多くの方に見てほしい作品です。 TM NETWORK 宇都宮隆


※冴羽リョウの「リョウ」は、遼のしんにょうがけものへん

最終更新:2/16(土) 20:49
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ