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西野亮廣が大阪・梅田に登場、自身の絵本は「まだ主人公出てない」

2/16(土) 20:00配信

Lmaga.jp

キングコング西野亮廣が描いた絵本『えんとつ町のプペル』の世界を再現したVRの上映会が16日、「VR ZONE OSAKA」(大阪市北区)でおこなわれ、著者の西野が登場した。

【写真】参加者と記念撮影をする西野亮廣

38万部発行のベストセラーとなった同作は、4000メートルの崖にかこまれ、煙突が立ち並び、外の世界を知らない町の物語。その幻想的な世界観を15分のVR映像で再現した上映会には、子どもから大人まで幅広い層が参加。西野とともに「下すごい!」「右上にいるよ!」「あぶない!」など叫びながら、バーチャルな世界を満喫した。

「今の時代、いろんなとこが安全になってるので、落ちそうで怖いっていう感覚が実は非日常で、ファンタジーになってる。それをVRで体験できるっていうのがおもしろいと思うんです」とVRの魅力について語った西野。

そして「8年くらい前、最終的に映画にしようと思って、この作品を作った。実はこの作品は全10章くらいで、絵本として世に出てるのは3章と4章で前後が出てないんですよ。もっと言うと主人公が出てない。今出てるのはサブキャラで、映画公開までに主人公である少年ルビッチのお父さんが出てくる。話がまだまだあるから、また違うVRができるかも」と、今後の展開を語った。

同作品は梅田のファッションビル「HEP FIVE」内のVRエンタテインメント施設「VR ZONE OSAKA」で、3月15日まで上映。料金は1回1500円(子ども1000円)。

最終更新:2/16(土) 20:00
Lmaga.jp

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