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距離少年男子リレーは6位 スキー国体

2/17(日) 14:43配信

北日本新聞

 第74回国民体育大会冬季大会スキー競技会「イランカラプテくしろさっぽろ国体」最終日は17日、札幌市の白旗山競技場で距離少年男子40キロリレーを行い、県選抜(高田道希、広瀬崚、山崎大翔、竹原敦也)が1時間53分49秒0で6位に入った。

■2走広瀬9人抜き

 距離少年男子40キロリレーは目標としていた6位以内を達成、県選手団の天皇杯入賞にも大きく貢献した。エースの2走・広瀬(雄山高3年)は「全員が全てを出し切った結果」と納得の表情だった。

 1走・高田(南砺平高2年)から10位でタッチを受けた広瀬は圧倒的なスピードで他の選手をごぼう抜き。一気にトップに立って2位に40秒以上の差を付けてリレーし「自分の仕事はできた」。

 他県の有力選手がそろう後半は3走・山崎(同1年)が3位で耐え、4走・竹原(同2年)も入賞圏内に踏みとどまった。

 「来年も入賞を目指してほしい」と広瀬。高田は「今度は自分が主力になって良い結果を残したい」。大きな自信を手に地元開催の国体を盛り上げる覚悟だ。

北日本新聞社

最終更新:2/18(月) 0:57
北日本新聞

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