ここから本文です

トナミ運輸3連覇 バド・S/Jリーグ

2/17(日) 16:56配信

北日本新聞

 バドミントンS/Jリーグの上位4チームによる「トップ4トーナメント」は17日、さいたま市のサイデン化学アリーナで男女の決勝を行い、男子はトナミ運輸(高岡市)が2-1でNTT東日本(東京)を破り、同リーグ3連覇を果たした。前身の日本リーグを含め9度目の制覇。

 トナミ運輸は第1ダブルスで園田啓悟、嘉村健士組が齋藤太一、古賀輝組にストレート勝ち。続くシングルスは西本拳太が世界ランキング1位の桃田賢斗と対戦したが、0-2で落とした。第2ダブルスで保木卓朗、小林優吾組が星野翔平(上市町出身)、西川裕次郎組に2-0で勝利し、優勝を決めた。

 女子は再春館製薬所(熊本)が2連覇を目指した日本ユニシス(東京)を2-1で破り、2季ぶり2度目の優勝に輝いた。

 今季の最優秀選手(MVP)にトナミ運輸から園田、嘉村組、殊勲選手に保木、小林組が選ばれた。

 S/Jリーグは男女各10チームが出場し、それぞれ2ブロックに分かれ総当たり戦を実施。各ブロックの上位2チームがトーナメントに進出した。

北日本新聞社

最終更新:2/18(月) 1:08
北日本新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事