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【高校受験2019】鹿児島県公立高、一般選抜の出願状況・倍率(2/15時点)鶴丸(普通)1.22倍など

2/18(月) 10:45配信

リセマム

 鹿児島県教育委員会は2019年2月15日、2019年度鹿児島県公立高校入学者選抜について、学力検査の出願状況(志願変更前)を発表した。学力検査定員1万1,327人に対し1万121人が出願し、出願倍率は0.89倍。各学校の出願倍率は、鶴丸(普通)1.22倍、甲南(普通)1.70倍など。

出願状況(2019年2月15日時点)

 全日制の課程は、県立高校が9,841人の学力検査定員に対し8,772人が出願し、出願倍率は0.89倍。昨年度(2018年度)の出願倍率0.89倍と同率だった。市立高校は、1,403人の学力検査定員に対し1,312人が出願し、出願倍率は0.94倍。昨年度の出願倍率0.90倍から0.04ポイント増加した。県立と市立の合計は、1万1,244人の学力検査定員に対し、1万84人が出願し、出願倍率は0.90倍。

 各学校の出願倍率は、鶴丸(普通)1.22倍、甲南(普通)1.70倍、鹿児島中央(普通)1.62倍、鹿児島玉龍(普通)1.49倍、武岡台(普通)1.20倍、武岡台(情報科学)1.09倍、加治木(普通)1.18倍、国分(理数)1.25倍、錦江湾(理数)0.96倍など。

 2019年度鹿児島県公立高校の一般入学者選抜は今後、2月18日から22日正午(必着)まで出願変更を受け付け、3月6日に国語と理科、英語、7日に社会と数学の学力検査、3月14日に合格発表を実施する。

《リセマム 桑田あや》

最終更新:2/18(月) 13:14
リセマム

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