ここから本文です

アサヒGHDとキリンHDの株価に明暗! 日経平均株価は続落

2/18(月) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は売りに押されて続落、TOPIXも4日ぶりに反落

2019年2月15日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 20,900円(▲239円、▲1.1%) 続落
 ・TOPIX 1,577.2(▲12.5、▲0.8%) 4日ぶり反落
 ・東証マザーズ総合指数 862.3(▲10.7、▲1.2%) 続落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:726、値下がり銘柄数:1,311、変わらず:92
 ・値上がり業種数:6、値下がり業種数:27
 ・昨年来高値更新銘柄数:5、昨年来安値更新銘柄数:32
東証1部の出来高は12億7,782万株、売買代金は2兆2,326億円(概算)となりました。出来高は前日より減りましたが、売買代金は概ね横ばいとなっています。米国株の下落を受けて売りが優勢となりましたが、依然として慎重なスタンスを取る投資家が多かったようです。売買代金は2兆円超を維持しましたが、連日の低水準となり、盛り上がりに欠けた商いでした。

そのような中、日経平均株価は終日マイナス圏で推移しました。ただ、前場の序盤に一時▲286円安を付ける場面がありましたが、そこから一段の下押しはないまま引けています。それでも、終値では3日ぶりに21,000円を割り込む続落でした。

なお、TOPIXも同じような値動きで4日ぶりの反落となりましたが、下落率は日経平均株価より小さくなっています。これは、日経平均株価を構成するような大型株への売りが優勢だったことを示唆していると言えましょう。

東証マザーズ総合指数は続落、売買代金は8日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は8,153万株、売買代金1,276億円となりました。出来高は前日並みでしたが、売買代金は減少しています。売買代金は減ったものの、個人投資家の物色意欲回復は続いており、8日連続で1,000億円超となりました。

ただ、総合指数は▲1%を超える下落となる続落で引けています。やはり、900ポイント回復まではもう少し時間を要しそうな雰囲気です。

1/2ページ

最終更新:2/18(月) 7:20
LIMO

チャート

ソフトバンクグループ9984
10305円、前日比+55円 - 6/24(月) 15:00

チャート

リクルートホールディングス6098
3579円、前日比+78円 - 6/24(月) 15:00

チャート

日東電工6988
5277円、前日比+30円 - 6/24(月) 15:00

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事