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【映像】生まれて初めての身体検査 ベルリン動物園のシロクマ

2/18(月) 15:12配信

アフロ

 昨年12月にドイツの首都ベルリンのティエパーク動物園で生まれたホッキョクグマの赤ちゃんが2月14日、生まれて初めての身体検査を受けて、性別がメスであることが判明した。
 生後11週間の赤ちゃんは、鋭い爪も2~3本生え始め、「丈夫で強い子」と獣医師から太鼓判を押された。
 普段は四六時中そばにいる母親のトーニャは、身体検査に先立って食べ物で別室に誘導され、その間に赤ちゃんグマの身体測定と予防接種が行われた。
 測定の結果は、頭のてっぺんからシッポの先までが61センチ、体重は8.5キロということで、モフモフの健康優良児。
 3月には来園者に初お目見えする予定で、それまでには名前も決まる見込みだという。

(ドイツ、ベルリン、2月18日、映像:PA/AFLO)

最終更新:2/18(月) 15:12
アフロ

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