ここから本文です

月8万円でアジア各国住み放題! 新しい暮らし方?住宅のサブスクとは

2/19(火) 16:40配信

MBSニュース

サブスクリプション=定額制サービスが様々な分野に広がっています。今回取り上げるのは住宅のサブスクリプション。1か月定額でいろいろな施設に宿泊できるというものです。旅行する人や仕事場所を選ばない人などにピッタリのサービス。今年4月には日本のみならず東南アジア10か国の合わせて100か所に拡大する予定です。どのようなサービスなのでしょうか?

月8万円で全国とアジア各国泊り放題

毎月定額を支払うと、100以上の宿泊施設に泊まり放題という新しいサービス「HafH(ハフ)」、Home away from Home=第二の故郷を意味しています。

Q.不動産のサブスクリプションとしては日本初?
「ほぼ初だと思いますね。4月から月額8万2000円で全国住み放題。海外でも東南アジアを中心に10か所ぐらいは8万2000円で泊まれるようになる予定です」(「カブクスタイル」砂田憲治・代表取締役)

月額8万2000円(税込み)で住み放題。敷金・礼金はいらず、部屋代、光熱費、通信費、さらに10日分の朝食まで含まれています。

Q.8万2000円…1泊あたり、3000円を切っているということですよね?
「そうです。泊まり放題。でも30日以上は泊まれないですけどね」

オフィスに会議室にリビングも、洗濯機も使い放題

辻解説委員が長崎市にある「HafH Nagasaki SAI」を訪ねました。

Q.真新しい感じが…
「築50年のビルだったのでフル改装ですね」(砂田憲治・代表取締役)
Q.(部屋の中に)テントが…あれ?どういうスペースなんですか?
「ここは働く場所です、オフィスですね。今はWi‐Fiとパソコンがあれば、どこでも仕事ができるので」
Q.テントは?
「あれは会議室ですね」

辻解説委員、テントの会議室へ…

Q.堀ごたつ形式で?
「どこでも住めるってなりますけど、やっぱり人は働きますよね。その時に働く場所がないと。オフィスと同じ環境で仕事ができるというのを大事にしている。『ライフスタイルが定額』って捉えてもらった方が近いかもしれないです」(砂田憲治・代表取締役)

1/3ページ

最終更新:2/19(火) 16:40
MBSニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事