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【確定申告】メルカリやヤフオクなどの利益 所得が年間20万円を超えたら要注意!

2/19(火) 10:02配信

マネーの達人

今年も確定申告の時期が来ました。

最近はネットでメルカリやヤフオク!などで気軽に個人間で商品売買が行われるようになり、利用している方も多いと思います。

そこでよく耳にするのが

これって税金はどうなるの?
ということです。
 
自分はサラリーマン、または専業主婦だから確定申告は関係ないと思っている方も多いと思いますが、取引する金額によっては確定申告が必要な場合があります。

そこで今回は一般のサラリーマン、または専業主婦の方がメルカリなどで販売して利益を得ている場合の所得税について解説していきます。

確定申告とは

確定申告とは1月から12月までの1年間の個人の所得を計算し、納税の手続きを翌年の2月16日から3月15日の間に行う事です。

サラリーマン・パート・アルバイトなど給与所得のみの方は年末調整があり、専業主婦も一般的には確定申告の必要はありません。

しかし年収2000万円を超える方や副収入による所得が年間20万円を超える場合など、一定の要件に当てはまる場合には確定申告の必要があります。

メルカリなどの販売で確定申告が必要な場合とは

年収2000万円を超えるような方は少ないと思いますが、メルカリなどの販売も含めた副収入による所得が年間20万円を超える場合に該当するかどうかということがポイントです。

通常の生活に必要なCD・家具・書籍・衣類など新品や中古にかかわらず

「生活用動産」の譲渡による所得は年間20万円を超えても非課税
とされていますので、通常の生活に必要な家に眠っている不用品を売った程度では確定申告の必要はありません。

しかし、「生活用動産」の売買であったとしても、「営利目的」と判断された場合は課税対象になる事があります。

「営利目的」を明確に定義されているわけではありませんが、もともと自宅にあったものではなく、取扱金額も多く反復継続的に商品を大量購入して販売している場合などは「営利目的」と判断される可能性があります。

貴金属・書画・骨董品等の1個(1組)の価額が30万円を超えるものを売買で得た所得は基本的に課税対象です。

「生活用動産」に該当しそうなCDや書籍などでも希少価値が高いなどの理由で価額が30万円を超える場合は注意が必要です。

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最終更新:2/19(火) 10:02
マネーの達人

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