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人生をかけたものの自己破産...ゴミ屋敷になったワケは!?

2/19(火) 22:00配信

テレ東プラス

今回は、吉祥寺で出会った上條さんのおうちにお邪魔しました。

上條さんは昨年、鹿児島県にある特攻隊の資料館に行こうとしたそうですが、たまたまその年1番の強風により飛行機が飛ばず、行くことができませんでした。それ以来、落ち込んでしまい、部屋も散らかりっぱなしなのだそう。

上條さんは、バツイチで、現在は警備員として働いています。以前はミュージカル劇団に演奏担当として所属し、地方へ出張することもあったそう。その劇団で鹿児島へ行った際、初めて行った特攻隊の資料館で、特攻隊員の手紙を読み感動したのだといいます。

家の中は、玄関のドアを開けた瞬間から、宣言通りの散らかりっぷり。床一面にゴミが散乱し、お風呂場には黒カビが......。上條さんも「この家はやばい」という自覚はあるようで、「キレイにしときゃよかったなぁ」とつぶやきます。

冷蔵庫の中も拝見。周囲のゴミのせいで少ししか開かないドアを開くと、キュウリやニンジンなどの野菜が漬け込まれたタッパーが。かなり前のもののように見えますが、上條さんは「作って1年経っていないから、これは最近のもの」と驚きの発言。

さらに下の段には鍋に入ったカレーが。こちらもタッパーの野菜と同じ時期に作ったものだそうで......。鍋の蓋を開けてみると、酸っぱい臭いが!

最近の食事はほとんど外食か、買って来たお寿司やカップ麺などで済ませているそう。

部屋の隅には帽子が並んでいます。「メンタル的に調子の良いときは服も買ってたし、全てが上向きだった」と上條さん。しかし、メンタルが落ち込んでいる理由を「資料館に行けなくて」とするのは、正直、言い訳にしているようです。

「見たいものは見たい!」という上條さんは、セクシービデオを100本以上コレクション。63歳の今でも問題なく反応するそうで、いくつになってもかわいい女の子のあれそれを見ていたいと本音を。ちなみに、上條さんが1番好きなのは、スカートの中のパンツだそう。

また、トロンボーンも発見。以前の劇団はなくなってしまったものの、今は他の劇団の客演として参加しているそうです。

上條さんが初めて劇団に参加したのは27歳。挿入歌を歌うこともあったそうで、「(スタッフに)聞いてもらいたい」と、ゴミ屋敷の真ん中でセリフもつけて大熱唱してくれました。

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最終更新:2/19(火) 22:00
テレ東プラス

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