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アリアナ・グランデ、自身の歴史的大記録を前に思わずファンを疑う。「この現実、すごすぎてまだ受け入れられないわ」

2/20(水) 19:34配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■アリアナ・グランデ、ザ・ビートルズ以来2度目、半世紀以上ぶりの快挙を達成!
2月8日にニューアルバム『thank u, next』をリリースしたアリアナ・グランデが、本日2月20日に発表された全米シングルチャートのTop 3を独占。1964年のザ・ビートルズ以来、半世紀以上ぶりとなる快挙を成し遂げた。なお、この記録は女性アーティストとしては史上初の樹立となる。

【画像】世界的大ヒットとなった、アルバム『thank u, next』

Top 3入りしたシングルは、「7 rings」(1位)、「break up with your girlfriend, i’m bored」(2位)、「thank u, next」(3位)。また、これに先立ち、これら楽曲が収録されているニュー・アルバム『thank u, next』の全米アルバムチャートでの初登場1位が、昨日確定していた。

なお、ザ・ビートルズは1964年4月、「キャント・バイ・ミー・ラヴ」「ツイスト・アンド・シャウト」「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット」の3曲で、同シングルチャート上位3位を独占している。

この快挙に関し、アリアナ・グランデ本人は、自身のインスタグラムでこうコメントしている。

「(Top 3が全曲私の曲になっている)チャートを見たとき、笑ったの。ファンのみんなが編集して作ったものかと思ったから。様々なことに関して、心の底から感謝しています。本当にありがとう。ザ・ビートルズ以来、初の記録(ソロアーティストとしては史上初?)って、ものすごいことだよね。冗談抜きで、このニュースを見たとき『嘘だ!』と思ったのよ。私、みんなのことを本当に愛しています。今までもそうだったし、それはこれからも変わらない。すべてのことに、ありがとう。この現実、すごすぎてまだ受け入れられないわ。みんな、私と一緒に歴史を変えてくれてありがとう。私に愛をくれてありがとう。楽曲制作に携わったチームのみんな、ありがとう。じゃあ、またね(涙)」

全ジャンルの楽曲を対象とした全米シングルチャートでは、アメリカ国内のストリーミング再生回数、ラジオでの楽曲放送回数、デジタルセールスのデータに基づいて順位を出している。さらにアリアナは、同チャートのTop 40に同時に入った曲数が11曲と、これまでカーディ・Bが保持していた記録(9曲)を上回り、女性アーティスト史上最多記録を達成した。

リリース情報
2019.02.08 ON SALE
ALBUM『thank u, next』

アリアナ・グランデ 日本公式サイト
http://arianagrande.jp

最終更新:2/20(水) 20:17
M-ON!Press(エムオンプレス)

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