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走り高跳び、戸辺直人が優勝 2m34、世界室内ツアー最終戦

2/21(木) 6:45配信

共同通信

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】陸上男子走り高跳びの戸辺直人(つくばツインピークス)が20日、ドイツのデュッセルドルフで行われた世界室内ツアー最終戦を2メートル34の好記録で制し、同ツアー3連勝で日本選手初の総合優勝を果たした。2日の第2戦(カールスルーエ=ドイツ)で日本記録を13年ぶりに塗り替える2メートル35をマークした26歳のジャンパーが、波に乗っている。

 「最高の状態じゃない中で2メートル34を跳べて、30台後半や40も見えてきた。世界選手権のメダルや優勝も現実的に狙える位置にいる」。戸辺の言葉は自信に満ちている。

最終更新:2/21(木) 14:49
共同通信

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