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「復興へのキックオフ」西日本豪雨被害の岡山・総社市 復興計画の素案まとめる

2/21(木) 18:22配信

KSB瀬戸内海放送

 西日本豪雨で住宅1000棟以上が被害を受けた岡山県総社市が、復興計画の素案をまとめました。

(総社市/片岡聡一 市長)
「復興に全勢力をかけていくキックオフだと。皆で力を合わせて頑張っていきたい」

「総社市復興計画」の素案は、片岡市長や被災地区の住民、事業者の代表らが出席した会議で示されました。

 総社市では昭和地区と下原地区を中心に、1141棟の住宅で浸水や損壊の被害が出ました。素案には、高梁川の堤防強化や避難所整備などの防災・減災対策のほか、再来年までに復興住宅を整備することなどが盛り込まれました。
 
 出席者からは「復興住宅の需要を早く把握する必要がある」「より実践的な避難訓練が必要」といった意見が出ました。
 市は意見を取りまとめ、3月末までに復興計画を策定する予定です。

最終更新:2/21(木) 18:42
KSB瀬戸内海放送

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