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三吉彩花、やしろ優、chayらが歌い踊る 『ダンスウィズミー』ポスター&予告公開

2/21(木) 8:01配信

ぴあ映画生活

数々の大ヒット作品で、日本中にハッピーと笑いを贈り届けてきた矢口史靖監督による最新作『ダンスウィズミー』。この度、本作の公開日が8月16日(金)に決定し、ポスターと予告編が公開された。

『ダンスウィズミー』予告

熱く何かに打ち込み、キラキラと輝く青春を描いた『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』、航空会社で働く人々を描いた『ハッピーフライト』をはじめ、一生懸命さと隣り合わせのコミカルな人間らしさを切り取ってきた矢口監督。常にオリジナルの脚本にこだわる監督の最新作は、数々の大ヒット曲と、ヒップホップやジャズ等のオリジナルダンスが満載だ。「急に歌ったり踊ったりするミュージカルへの“なぜ?”という違和感自体を、ミュージカルのテーマにできないかとずっと考えていました。そして、ミュージカルなんか全然したくないのにすることになった女の子の話を思いついた時に、これはいける!と思ったんです」と矢口監督は口にする。

主役に抜擢されたのは、Seventeen誌のトップモデルとして絶大な人気を誇り、“女子高生のカリスマ”とも呼ばれた三吉彩花。2017年、惜しまれながら同誌を卒業し、『25ans』や『ELLE Japon』誌でモデルを務めるほか、女優として数々のテレビドラマ、映画へも出演。特技のダンスを活かし、歌って踊れる約500人の応募者の中からオーディションを勝ち抜き、主役の座を獲得した。

催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵役に、お笑い芸人として活躍を見せるやしろ優。静香と千絵が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子役を演じるのは、シンガーソングライターでモデルとしても活躍するchayだ。また、静香と同じ総合商社で働き、女性の憧れの存在である先輩エリート社員・村上涼介役に三浦貴大、マーチン上田の捜索をする興信所の調査員・渡辺義雄役に、ムロツヨシが扮する。

そして静香に「音楽を聴くと、歌わずに、踊らずにはいられない」催眠術をかける催眠術師・マーチン上田役を、1作目『ゴジラ』に主演、『サウンド・オブ・ミュージック』『風と共に去りぬ』『マイ・フェア・レディ』など数多くの舞台の主演を飾り、日本を代表するミュージカル俳優としても活躍する、映画界のレジェンド・宝田明が演じる。

シンクロナイズドスイミングやジャズバンドなど、役者に厳しい特訓を課すスタイルを取る矢口監督作らしく、今作でも、キャスト全員がミュージカルシーンすべての歌とダンスを吹き替えなしで挑戦している。

公開された予告編では、催眠術によって音楽を聞くと“歌わずに踊らずにはいられないカラダ”になってしまう主役の鈴木静香(三吉)が、甲子園での応援ソングで今もなお全国で演奏されている国民的名曲『狙いうち』のリズムに乗って歌い踊り、現実離れしたアクロバティックなダンスをレストランで披露するシーンから幕を開ける。

華麗なダンスを披露する三吉と共に、楽しく踊るやしろ、ウエディングドレスを着て歌うchay。さらに、夜の公園で三吉とロマンティックに舞う三浦に、今や人気・実力ともに日本を代表する俳優であるムロは、「マジか」とつぶやき呆然とした表情を見せ、映画では55年ぶりとなるダンスを披露する宝田は「ハイッ!」と決め台詞まで披露している。個性が強すぎるキャラクターたちが、さまざまなシチュエーションで映し出され、劇中での各キャラクターの活躍がますます気になる仕上がりになっている。

また、あわせて公開されたポスターは、“カラダが勝手にミュージカル♪?”のキャッチコピーのとおり、すらりと長い両手足を広げ、ブルーのスカートをひらりとなびかせながら踊る静香の体に、イヤホンのコードが五線譜のように巻き付き、まるで音楽と一体となったハッピーなビジュアルとなっている。

『ダンスウィズミー』
8月16日(金)より全国公開

最終更新:2/21(木) 8:01
ぴあ映画生活

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