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ソニー、ホンダが連騰を伸ばす! 日経平均株価も4日続伸

2/22(金) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は4日続伸、一時21,500円を回復するまで急伸

2019年2月21日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,464円(+32円、+0.2%) 4日続伸
 ・TOPIX 1,613.5(+0.03、+0.0%) わずかに4日続伸
 ・東証マザーズ総合指数 904.5(+13.6、+1.5%) 4日続伸
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,029、値下がり銘柄数:1,000、変わらず:101
 ・値上がり業種数:17、値下がり業種数:16
 ・昨年来高値更新銘柄数:11、昨年来安値更新銘柄数:2
東証1部の出来高は12億320万株、売買代金は2兆2,414億円(概算)となり、いずれも前日より増加しました。米国株の続伸を受けたリスクオンモードの高まりはあったものの、様子見スタンスの投資家も多く、盛り上がりに欠けた商いとなりました。売買代金も2兆3,000億円にも届かない低水準となっています。

そのような中、日経平均株価は方向感が見えにくい展開となりました。前場は利益確定売りに押されて一時▲112円安まで下落しましたが、後場は一転プラス圏へ浮上し、序盤には一時+121円高まで買われる場面が見られました。

取引時間中としては、12月17日以来の21,500円台となりましたが、大引けに掛けて失速した結果、最後は小幅上昇に止まっています。それでも、今年初の4日続伸となりました。

なお、TOPIXは微小な増加(ほぼ横ばい)になりましたが、こちらも一応は4日続伸で引けています。

東証マザーズ総合指数は4日続伸、売買代金は12日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億1,002万株、売買代金1,172億円となりました。出来高は前日より大幅増加となりましたが、売買代金は概ね横ばいでした。個人投資家の物色意欲回復は続いており、出来高は2月5日以来の1億株超となり、売買代金は12日連続で1,000億円超となりました。

また、総合指数も4日続伸で引け、終値では1月29日以来の900ポイント回復となりました。このまま900ポイントを固めるのか注目されましょう。

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最終更新:2/22(金) 7:20
LIMO

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