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ひなまつりに社員ら読み聞かせ 園児対象に活動拡大  「カルピス」100周年でアサヒ飲料

2/23(土) 12:03配信

食品新聞

アサヒ飲料は「カルピス」100周年の今年、地域と世代をつなぐ“「カルピス」絵本の家プロジェクト”の新施策に加えて、毎年恒例で行っている社員による“「カルピス」ひなまつり読み聞かせイベント”を拡大して実施している。

絵本の読み聞かせイベントは、63年から全国の幼稚園や保育園で行っている“「カルピス」ひなまつりプレゼント”の一環で、07年から実施している活動。展開個所を17年3か所、18年5か所、19年9か所へと拡大している。

今年の第1弾としては、関東支社の社員が7日に前橋東保育園を訪問。「うれしいひなまつり」の音楽とともに園児前に現れて自己紹介を終えると、「カルピス」が今年100周年を迎えることを紹介した。

絵本の読み聞かせは社員・園児・先生との掛け合いや数遊びでコミュニケーションを図ったのち、参加園児全員を対象にした大型絵本の読み聞かせ、各年齢児別の読み聞かせの順に実施された。

年齢別読み聞かせの絵本は3歳児が「カルピス絵本」シリーズの中でも大人気の「グリーンマントのピーマンマン」(=左写真、岩崎書店)、4歳児が同シリーズ最新作(37作品目)の「ちょっとだけ ちょっとだけ」(絵本ナビ)、5歳児が同シリーズ36作品目の「ドーナツやさんのおてつだい」(絵本ナビ)だった。

最終更新:2/23(土) 12:03
食品新聞

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