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鬼塚(東海大)2度目優勝目指す 福岡で日本選手権クロスカントリー

2/23(土) 11:51配信

西日本スポーツ

 世界クロスカントリー(3月30日、デンマーク・オーフス)の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権クロスカントリー(2月23日、福岡市・海の中道海浜公園)に出場する有力選手の記者会見が22日、福岡市内で行われた。

【写真】日本選手権クロスカントリーに出場する(左から)西山和弥、鬼塚翔太、服部弾馬、加世田梨花、高松智美ムセンビ=22日、福岡市

 シニア男子(10キロ)で2年ぶり2度目の優勝を目指す鬼塚翔太(東海大)=福岡・大牟田高出身=は米アリゾナ州での合宿から今大会のためにいったん帰国。「ラストには自信があるのでスパートできたら」と持ち前のスピードを生かす意気込みだ。アリゾナでは前回優勝者でマラソン日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)とともに練習。「大迫さんの何に対してもストイックな姿を見て、自分がまだまだ甘いことを気付かされた」と刺激を受けた。

 シニア男子には昨年の日本選手権5000メートルを制した服部弾馬(トーエネック)も出場。昨年12月の福岡国際マラソンで日本勢として14年ぶりに優勝した勇馬(トヨタ自動車)の弟で「兄が福岡で素晴らしい走りをしたのでうらやましかった。次は自分が」と誓った。

 世界クロスカントリーの代表には、シニア男女とU20(20歳未満)の上位6人が選ばれる。

西日本スポーツ

最終更新:2/23(土) 11:51
西日本スポーツ

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