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“モノで釣る”のもアリ…DaiGoの弟・松丸亮吾が成績を伸ばした方法

2/24(日) 14:10配信

TOKYO FM+

鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「AWESOME RADIO SHOW.」。2月22日(金)の生放送は、クイズバラエティ番組「今夜はナゾトレ」(フジテレビ系)で話題、現役東大生の松丸亮吾さんが登場。自身がどのように学業の成績を伸ばしたのかを明かしました。

【写真を見る】パーソナリティの鈴木おさむ(左)と小森隼(右)

鈴木:お兄ちゃんがメンタリストのDaiGoさんなんだよね。

松丸:そうです。うちは4人兄弟で、僕は(DaiGoと)9歳離れています。僕は末っ子です。DaiGoと上から3番目の兄は慶應義塾大学で、僕が東京大学で。

鈴木:みんなすごいな。何があったの?(笑)。

松丸:子どもの頃から母親が僕の気持ちを考えて、寄り添ってくれました。僕は小学3年生くらいまで勉強が嫌いで、ゲームばかりしていたんです。すると親が「ゲームしたいなら、1日1時間勉強しなさい」というルールを作りました。

鈴木:それってどうなの? 以前うちの奥さん(森三中・大島美幸さん)と口論になって。「何かしたら、何かしていい」って、奥さんはあまり良くない、って言うの。簡単に言うと“モノで釣っている”わけじゃない?

松丸:僕はいいと思います。「勉強すると将来役に立つんだよ」って教えても、子どもからすると「そんな先のことを言われても……」という感じ。それより、今買いたいモノや遊びたいゲームが目の前にあったほうが走れるんじゃないかと。

鈴木:現実問題そうだよね。将来の話とかされても理解できないよね。その方法で成績は伸びていった?

松丸:どんどん伸びていきました。勉強を続けていくと、突然伸びる時期があって、そうすると楽しくなる。あとは歯車が回っていくのに任せるだけです。

鈴木:今は「謎解き」で有名だけど、いつから興味を持ったんですか?

松丸:ハマったのは小学3年生です。当時、「脳内エステIQサプリ」(フジテレビ系)というテレビ番組が放送していて、兄弟4人で謎解きの競争をしていたんです。そのなかで問題を解くのは僕が一番早かった。普通のクイズ番組なら知識の差で勝てないんですけど、謎解きなら負けなかった。自分で問題を作り始めたのは、小学4年生のときです。

鈴木:個人的に謎解きが苦手なんだけど、得意になるにはどうしたらいい?

松丸:謎解きは、思考を切り替える速さが大事です。頭が柔らかい人はうまくいかなかったとき、すぐに自分の思考を捨てて、別の考え方ができる。その切り替えが早い人は、謎解きも得意ですね。

鈴木:なるほど。さて、今日はラジオ向きの謎解きを1問出してくれるとか。いいですか?

松丸:はい。では問題です。「サンマは3月になると“ツマ”に変わります。では、カニ丼は2月になると何に変わるでしょうか?」。

鈴木:ヒントをください。

松丸:重要なのは「3月になる」の意味です。読み方を工夫してみましょう。

鈴木:3月……あっ、分かった! 答えは「カツ丼」だ!

松丸:正解です。

鈴木:「『サン(3)』が『ツ』」になる、「『ニ(2)』が『ツ』」になるってことね。

松丸:はい。サンマの「サン」が「ツ」に、カニ丼の「ニ」が「ツ」に変わる、という意味です。

鈴木:いや~面白いな。

松丸さんの初の単独本「東大 松丸式 数字ナゾトキ - 楽しみながら考える力がつく! -」(ワニブックス)は絶賛発売中です。

(TOKYO FMの番組「AWESOME RADIO SHOW.」2019年2月22日放送より)

最終更新:2/24(日) 14:10
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