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富士山で遭難した男性が死亡 登山道は冬季閉鎖中 山梨のニュース

2/25(月) 18:45配信

UTYテレビ山梨

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25日午前、富士山7合目付近で倒れている登山者の男性を警察の捜索隊が発見しました。
男性は心肺停止状態で発見され、その後、死亡が確認されました。
警察では、23日から富士山に登ったまま戻らない山梨県富士河口湖町の30代の男性とみて身元の特定を急いでいます。
24日午後5時50分頃、「男性社員が富士山で遭難したかも知れない」と会社の上司から富士吉田警察署に通報がありました。
この男性は富士河口湖町に住む30代の会社員で出勤時間のきのう夕方になっても現れないことから会社の上司が通報しました。
警察がけさから捜索していましたが、午前10時過ぎ、富士山の7合目付近の登山道から外れた場所で男性登山者が倒れているのが発見されました。
男性は心肺停止の状態でその後、死亡が確認されました。
警察では発見された男性が捜索の届け出が出された男性とみて身元の確認を急いでいます。
男性が提出した登山計画書では、23日の深夜に山梨県側の富士山1合目の登山口から1人で登り24日までに戻る予定でした。
富士山の登山道は、冬季閉鎖中で警察が、注意を呼び掛けています。




[UTYテレビ山梨]

UTYテレビ山梨

最終更新:2/25(月) 19:11
UTYテレビ山梨

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