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屈辱のシーズンを乗り越え、桐生祥秀が巻き返し期す「またブームを起こせる走りを」

2/25(月) 19:31配信

デイリースポーツ

 陸上男子100メートル日本記録保持者の桐生祥秀(23)=日本生命=が25日、豪州合宿のため成田空港から出発した。

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 日本人初の9秒台選手として臨んだ昨季はタイムを伸ばせず、アジア大会個人代表も逃すなど屈辱のシーズンを送っただけに「去年は個人としては悔しさしかないシーズンだった。今年はしっかり勝負できるように狙っていきたい」と、巻き返しを誓った。

 オフには食事面の改善にも取り組み、新しく買った炊飯器で米を炊き、しっかり朝食を食べるようになったという。「生まれて23年で初めて朝ご飯の大切さが分かった」。3月23日には現地で今季初戦を迎える予定。「自分もまたブームを起こせる走りをしたい。3、4月の早い段階でタイムも狙いたい」と、“スタートダッシュ”を誓った。

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