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NEWS小山&増田 アマゾンで過酷ロケ ピラニア、ナマズ捕獲し和食づくり

2/26(火) 5:01配信

デイリースポーツ

 NEWSの小山慶一郎(34)と増田貴久(32)が、フジテレビ系の特番「おたすけJAPAN」(3月21日、後9・00)に出演することが25日、分かった。世界の国々で困っている人の役に立とうと現地へ赴き、困難に見舞われながらも問題を解決していくドキュメントバラエティーで、一昨年、昨年に続く第3弾。小山は第1弾からMCを務めつつ、増田とエクアドルのアマゾン奥地に飛び、体当たりロケに挑んだ。

 日本のテレビカメラ初潜入となるアマゾンの奥地に、東京から片道40時間以上をかけて赴いた。小山、増田と著名な和食料理人の笹岡隆次氏の3人はケチュア族からの「子供たちに、日本料理の技法を使って、現地の食材でごちそうを食べさせてほしい」というSOSに応えるべく、ピラニアや世界最大の淡水ナマズ、人型の歯を持つ魚パグーら危険生物捕獲に立ち向かう。

 これまでMCのみだった小山は初めて“おたすけサポーター”として現地を訪問。前回、ひとあし先にアマゾンを体験した増田に刺激されたといい、自らロケ参加を希望した。

 高温多湿の熱帯雨林は想像を絶する過酷な環境。途中、軽い熱中症になりながらも、2人は「おいしい日本食を子供たちに食べさせたい」という一心で“食材”捕獲に悪戦苦闘した。小山はエクアドル入りを前に、高知の四万十川でその道40年のベテラン漁師から投網漁などの特訓を受けたという。

 小山は「アマゾンでは寝るのも大変でした。僕の寝床に大きなタランチュラがいたり、日本では見ない大きなゴキブリも3回、僕の肩に乗っかりました」と過酷ロケを回想。それでも「不思議なことに3日もたてば何も気にならない。虫は大っ嫌いですが、そんなことは言っていられない環境で、それに適応していく自分にも驚きました」と、メンタルが強化されたようだ。

 小山と共に第1弾からMCを務めてきたKAT-TUN・中丸雄一(35)も、継続してMCを担当。今回は危険生物の捕獲・保護にフィーチャーしており、日本の猛毒蜂駆除の専門家を訪ねる。

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