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桜のどか 仮面女子リーダーから一番の後輩へ「すっごく新鮮」

2/26(火) 21:14配信

東スポWeb

 地下アイドルグループ「仮面女子」元リーダーで女優の桜のどか(28)らが26日、東京・渋谷のシブゲキで行われた舞台「エグ女2019」に出演した。

「以前から舞台に興味があったが、一年中ライブをしていたので、スケジュールの都合で出演できなかった。やっと出ることができたと思ったら、本を頂くのがギリギリだった。2か月くらいみっちり稽古するのかと思いきや、2週間くらいかな。集中してできたからよかった」

 仮面女子ではグループのお姉さんとして年下のメンバーたちに教える立場だったが、舞台の世界では新入りで、一番の後輩となった。「先輩についていく立場がすっごく新鮮で、うれしかった」という。

 上地春奈(38)ら気の合う優しい先輩に恵まれた。桜は「ざっくばらんに楽しくやらせてもらった」と笑顔を浮かべ、上地も「今がすごく楽しいので、公演が終わったことを考えると寂しくなる」と言うほどお互いを気に入っており、息がピッタリだった。

 また、恵比寿マスカッツの辰巳シーナ(25)は「稽古場では最初、全然コミュニケーションが取れなかった。皆が個人プレーをしていた感じ。それが一緒に食事に行き、テキーラ、日本酒、焼酎などが入った『人生崩壊サワー』というのを飲んだら、すごく酔っ払って仲良くなった。翌日から距離が一気に縮まった」とコメント。SKE48元メンバーの石田安奈(22)との仲の良さをアピールした。

 舞台「エグ女2019」は、同所で3月3日まで全10公演が行われる。

最終更新:2/26(火) 21:14
東スポWeb

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