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保育園に入れても仕事に行けない!? 知っておきたい「保育園あるある」

2/26(火) 20:15配信

LIMO

「保育園なんとか入れた」と一息つく間もなく、新生活の準備が始まります。

ところで私自身は保育園に通ったことがなく、保育園生活がどういうものか、見当もつきませんでした。「保育のプロがいて、子供のことは一切まかせて働ける、そんなところ?」というくらい。

しかし実際は、保育園は子供を完全に「おまかせ」するところではなく、保護者と「共に育てていく」パートナーなのです。

ぜひ知っておきたい「保育園あるある」。心の準備も万全に、余裕のあるスタートを切ってくださいね。

「慣らし保育」という期間がある

晴れて4月から登園となっても、すぐにフルタイムで働けるようにはなりません。子供が保育園へスムーズに慣れていくため、短時間保育から徐々に時間を延ばしていくという「慣らし保育」期間があります(期間には個人差があります)。

我が子はなかなか慣れてくれず、結局一月程度はかかったでしょうか。担任の一人から「当分は登園2時間後に迎えに来て」と言われた時は泣きそうでした。

産後のボロボロな体に鞭打って園と家を往復した「慣らし保育」期間。出産直後の状況を少しでも助けてくれる存在が保育園のはず。「慣れるまでの辛抱」と子供と自分に言い聞かせましたが、生後2カ月の下の子を抱え、かなり辛いものがありました。

その後も、まともに行けない日々が続く

子供はそれはそれは呆れるくらい熱を出し、嘔吐し、下痢をして登園できない日が続きます。朝は元気に登園してもすぐに呼び出しの電話が鳴ります。「りんご・手足口・溶連菌・RS」など今まで聞いたこともないような病気が次々登場。そして、たいてい親もかかってしまうのです! 

「赤ちゃんの風邪なんて」と軽く考えていましたが、子供の病気をもらうとなぜか大人の方が重症化してしまう…。胃腸炎など流行ると家族全員倒れることが多く、ママ同士の会話が武勇伝化します。

「うちも一家全員吐きまくってー。一晩中風呂場で布団洗ってた」

大きくなるにつれ病気の頻度も下がってきます。しかしまったくなくなることはありません。働くために保育園を利用しているのですが、本来の用途を全うするには少し時間がかかりそうです。

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最終更新:5/21(火) 17:50
LIMO

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