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キーエンスが大幅高! 日経平均株価は反発

2/26(火) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-日経平均株価は反発、売買代金は連日で2兆円を割り込む閑散相場

2019年2月25日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,528円(+102円、+0.5%) 反発
 ・TOPIX 1,620.8(+11.3、+0.7%) 反発
 ・東証マザーズ総合指数 932.0(+15.2、+1.7%) 6日続伸
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,585、値下がり銘柄数:467、変わらず:78
 ・値上がり業種数:32、値下がり業種数:1
 ・昨年来高値更新銘柄数:18、昨年来安値更新銘柄数:0
東証1部の出来高は10億5,731万株、売買代金は1兆9,870億円(概算)となり、いずれも先週末より減少しました。米中貿易摩擦問題に解決の糸口が見えたことで買いが優勢となりましたが、模様眺めの投資家が多く、本格的な売買を控える動きに終始しました。出来高は10億株を上回ったものの、売買代金は連日で2兆円を割り込む閑散相場となったようです。

そのような中、日経平均株価は終日プラス圏で推移しました。ただ、前場の半ばに一時+164円高と買われた直後に、今度は一時+79円高まで上げ幅を縮小した後は膠着状態となりました。1日の値幅(高値と安値の差)は約85円という非常に狭いレンジとなっています。

上値が重いと言えば重く、下値が堅いと言えば堅い、そんな膠着相場でした。ただ、それでも終値では昨年12月17日以来となる21,500円台で引けています。

なお、TOPIXも同じような値動きで反発し、上昇率も日経平均株価よりやや大きくなりました。これは、薄商いの中においても、中小型株を含めて広く買われたことを示唆しています。

東証マザーズ総合指数は6日続伸、売買代金は14日連続で1,000億円超え

東証マザーズの出来高は1億1,150万株、売買代金1,386億円となり、いずれも先週末より減少しました。ただ、減少はしたものの、個人投資家の物色意欲回復は続いており、出来高は3日連続の1億株超、売買代金は14日連続で1,000億円超となりました。

さらに、総合指数も6日続伸となりました。このまま900ポイントを固めて950ポイントを狙いに行くのか注目されます。

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最終更新:2/26(火) 7:20
LIMO

チャート

日本電産6594
14230円、前日比+75円 - 6/14(金) 15:00

チャート

村田製作所6981
4624円、前日比+29円 - 6/14(金) 15:00

チャート

ホンダ7267
2755円、前日比+0.5円 - 6/14(金) 15:00

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