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今年度9匹目 魚津沖でリュウグウノツカイ捕獲/富山

2/26(火) 19:58配信

チューリップテレビ

 幻の深海魚といわれる『リュウグウノツカイ』が今朝、魚津沖の定置網にかかり、生きたまま魚津水族館に持ち込まれ展示されています。
 今シーズンこれで9匹目です。

 「生きたまま魚津水族館に搬入された『リユウグウノツカイ』ですがすでに横たわっていて元気がありません」(記者)

 こちらが26日朝魚津沖およそ500メートルほどの定置網にかかった『リユウグウノツカイ』です。
 地元の漁師から連絡を受けた魚津水族館が午前5時過ぎに水槽に運び込み展示されています。
 体長はおよそ2メートル10センチでしっぽは欠損しています。
 えらを動かしていますが、ほとんど動きません。
 それでも水族館を訪れた子どもたちは生きたままの珍しい『リユウグウノツカイ』に歓声を上げていました。

 「大きい」「かっこよかった」「気持ち悪い」(子ども)

 幻の深海魚と言われる『リュウグウノツカイ』ですが、今年度、富山湾では捕獲が相次いでいてこれが9匹目となります。

チューリップテレビ

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