ここから本文です

桐生祥秀 日本人最速は譲れない!2019シーズンへ本格始動!

2/26(火) 18:47配信

テレビ東京スポーツ

 陸上男子100メートル日本記録保持者の桐生祥秀(23=日本生命)がオーストラリア合宿出発前に成田空港で取材に応じ「去年はあまりいい年じゃなかったので今年はしっかり頑張りたい」と新シーズンへの意気込みを語った。


Q.今の心境
昨年の2018年は正直あまりいい年ではなかった。アジア大会の金メダルは置いといて他では全然活躍できなかったので今年はしっかり生きたいと思います。

Q.今合宿の課題やテーマ
いつも冬季は日本でやって3月に暖かいところに行って、寒いところからスピードを上げるために3月に行くのでスピードアップするのが楽しみです。

Q.具体的にどんな練習を想定しているか
スタブロ、スタートをやったり日本で寒くてできなかった爆発力的な練習を多く入れたい

Q.冬季練習でキツかったトレーニングは
冬季は日ごろまあまあきついので、毎週いい練習ができた
一番きつかったのは4ブロと混じって、160m走って30秒休憩してそれを4本。
坂も走りましたし追い込みましたね。

Q.3月にブリスベンで初戦
3月から4月のうちにできるだけ速いタイムを出して、タイムがないとダイアモンドリーグとか上の大会に呼んでもらえないので今年は初戦、前半からいいタイムで走りたい。

Q.世界選手権、オリンピック前年で特別な意気込みも
タイムも去年はよくなかったのでしっかりタイムと、日本選手権や世界選手権でしっかり勝負できる年にしたい。

タイムはもちろんベストを狙いますし、日本記録はいま僕が持っていますけど、またこの年で山縣さんであったりいろんな選手が越えてくると思うので、超えられてもさらに抜かれないタイムを頑張って出したいと思いますし、最近日本選手権では勝っていないので優勝を狙って行きたいなと思います。

ウエートトレーニングは結構やって筋力をアップするというより全体のバランスをウエートトレーニングで上げたと思いますし、去年から一通り怪我無くできてよかったと思います。

Q.リレー種目においての意気込み
個人を抜いて世界リレーだけを言うと、いま4継が盛り上がっているので、たくさんの人に見てもらえるように頑張りたいですし、場所も日産であって交通便もいいので、そこで人が来なかったら陸上競技もまだまだ盛り上げが足りないと思うのでそこで観客がたくさん入るように活躍していきたい。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事