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クリス・プラットがセルフパロディ!?『レゴ(R)ムービー2』の新キャラ場面写真を“独占”公開!

2/26(火) 16:00配信

Movie Walker

クリエイティビティに富んだ映像と物語で、数々の映画賞をにぎわせた『LEGO(R) ムービー』(14)の続編『レゴ(R)ムービー2』が3月29日(金)から公開される。公開が待ち望まれる本作から、この度、新たに登場する個性的なキャラクターたちの場面カットを“独占”で一挙大公開!

【写真を見る】恐竜まで登場…クリプラが自分をパロッたような役を演じる!?

本作は、ブロックシティを襲った恐ろしい事件から5年後、街の秩序が崩れボロボロになってしまった世界が舞台。そんな世紀末でも相変わらず楽天的な主人公エメットの前に、突如、謎の宇宙人が出現。ルーシー/ワイルドガールやバットマンといったおなじみの仲間たちを連れ去ってしまい、彼らを取り戻すためにエメットは一人宇宙へ飛び出し、大冒険を繰り広げることに。

今回到着した場面写真には、そんなエメットを始め、キラキラしたものが大好きなユニキャット、宇宙飛行士のベニー、スーパーマンやグリーン・ランタンなどDCコミックスのヒーローといった仲間たちに加え、ヘルメットをかぶり、背中に翼のようなものを備えたシスター星雲艦隊の司令官であるメイヘム将軍、何にでも姿を変えることができる、タコのような造形のシスター星雲の支配者わがまま女王といった新たなキャラクターたちの姿が確認できる。

またエメットと共に旅をするキャラクターとしてスペース・カウボーイのレックス・デンジャーベストも本作から登場。このレックス、“銀河を守る”考古学者かつ、”恐竜の調教師”という、エメットの声を担当するクリス・プラットが演じた役をパロッたような人物。声もプラットが一人二役で演じているのだ。

新キャラについて彼は「新しい役だからいろいろ変えようとしたんだ。男っぽくて強いキャラクターだけど、ウィル・アーネット演じるバットマンの領域は侵せない。だから時間をかけて違うものを研究し、どんな効果があるのか見ていって、今回のレックスに落ち着いたんだ」とコメント。エメットとの演じ分けにも注目だ。

マイク・ミッチェル監督も「1作目でみんなが気に入ってくれたことは全部盛り込まれているし、それ以上の内容を期待していて!」と太鼓判を押す本作。どんな“サイコー”な作品になっているのか、公開が待ち遠しい!(Movie Walker・文/トライワークス)

最終更新:2/26(火) 16:00
Movie Walker

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