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阪神・矢野監督、MVPは北條を指名「姿勢も元気も結果も」 宜野座キャンプ打ち上げ

2/27(水) 11:49配信

デイリースポーツ

 「阪神春季キャンプ」(27日、宜野座)

 阪神は沖縄県・宜野座で1日から行っていた春季キャンプを打ち上げた。巻き返しを期す今季を占う準備と競争の1カ月。矢野燿大監督(50)が選ぶ今キャンプMVPには、北條史也内野手(24)を指名した。

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 からっとした晴天の下でのフィニッシュとなった。激しい競争の中で励んだ宜野座キャンプ。ドラフト3位・木浪(ホンダ)は、キャンプ中の実戦全8試合で安打を記録するなど猛アピールした。

 中でも指揮官の印象に残ったのは北條だった。「姿勢もだし、元気もですし、結果もすばらしいものを見せてくれた。1番成長して、しっかりしたものを見せてくれましたね」。キャンプ中の実戦8試合で、チーム“首位打者”を獲得。実戦通算21打数11安打、打率・524。脅威の5割超えをマークした。「開幕まであと1カ月ありますし。継続できるようにしていきたい」と北條。遊撃の定位置争いへ、名乗りをあげた。

 また小野が肘の違和感、伊藤和は腰の張りを訴え、別メニュー調整にはなったが、大きな離脱者はなし。新人のドラ1近本をはじめ、木浪&斉藤もルーキー三人衆も元気に1軍キャンプを完走した。

最終更新:2/27(水) 12:18
デイリースポーツ

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