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自衛官募集で名簿提供へ、山口 長門市、首相の苦言受け

2/27(水) 12:29配信

共同通信

 自衛官の新規募集について、安倍晋三首相が自治体の協力が得られていないと苦言を呈したことを巡り、首相の地元、山口県長門市が、自衛隊への情報提供方法を改める方針を固めたことが27日、市への取材で分かった。これまでは住民基本台帳の閲覧だったが、対象者のリストを紙で提供する方法に変更する。

 担当者によると、大西倉雄市長から「自衛隊の負担を軽減できないか」と提供方法を再検討するよう指示があった。長門市には毎年4月、自衛隊山口地方協力本部から住民基本台帳の閲覧申請があり、18歳になる住民の氏名や住所などを手書きで写すことを認めている。

最終更新:2/27(水) 12:32
共同通信

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