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美術モデルが大学側を提訴 「性的発言で精神的苦痛」

2/27(水) 16:40配信

共同通信

 京都造形芸術大で開かれた公開講座に参加した美術モデルの女性(39)が、講師の性的発言で精神的苦痛を受けたとして、大学を運営する学校法人「瓜生山学園」(京都市)に慰謝料など約330万円の支払いを求めて東京地裁に提訴していたことが27日、分かった。提訴は22日付。女性が東京都内で記者会見し、明らかにした。

 瓜生山学園は「訴状が届いていないので、コメントできない」としている。

最終更新:2/27(水) 18:44
共同通信

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