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青木功、ニュージーランドOPに出場する日本勢へエール「勝って欲しい」

2/27(水) 17:12配信

ゴルフネットワーク

 ニュージーランドオープンが現地時間28日、ニュージーランドのミルブルックリゾートとザ・ヒルズを舞台に開幕。日本ゴルフツアー機構(JGTO)は今大会とパートナーシップを結んでおり、日本ツアーから20人が出場する。開幕を前に、JGTOの会長を務める青木功氏がインタビューに答えた。

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―レセプションパーティで30年前だったら出場したいと言っていた

 30年前だと50(歳)前なので出られるかなと思い言ってみました。こんな良いところでゴルフをやれるなんて、ゴルファーにとっては最高です。日本は寒いですからね。こういう時期に試合があるのは良いことです。

―選手にとって、どのようなモチベーションとなるか

 プロである以上、シーズンオフを作ってはいけないと思います。プロはなんどきもゴルフができる状態でないと、自分の仕事だと思ったらオフなんて作ったらいけないです。

 東南アジアは暑いですが、ニュージーランドに来たらゴルフが出来る。年がら年中、いつでもインビテーションを貰えたら出れる様にしないといけないです。自分だったら、30年前でなくても20年前でもプレーします。こんな素晴らしい所で出来るんですから。

―今大会は100回目を迎えるが、長く続けるには何が必要か

 ニュージーランドオープンは100年続いていて、もう『国の行事』となっています。日本の試合もある程度、国の行事となるような試合が出来たらと思っています。日本だと相撲が国技ですが、ゴルフも国技のようになるよう、我々も頑張らないといけないです。100年というと3代、4代と続いていて、長く続いている試合は素晴らしいと思います。

―JGTOが大会とパートナーシップを結んでいるがメリットは

 会長になって3年が経ち、旅をしてみると受け入れ態勢が出来ている国と出来ていない国がありますが、「青木が来ているから、もうちょっと頑張らないといけない」と思われる事が私の役目かなと思います。ゴルフ界が繁栄していく一つの道になればと思います。

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最終更新:2/27(水) 17:12
ゴルフネットワーク

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