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尾崎世界観が明かす、楽器屋の店員にイラッとしたこと

2/27(水) 17:33配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。2月18日(月)のオンエアでは、クリープハイプのメンバーが全員集合! ギター担当の小川幸慈さん、ベース担当の長谷川カオナシさん、ドラム担当小の泉拓さんと共にリスナーからのメッセージに答えました。

尾崎世界観が本当に笑っているときの見分け方

タメ口の楽器屋の店員にイラッ

楽器購入に悩むリスナーから、こんなメールが届きました。

「近々ギターを買いたいと思っていて、近所の楽器屋さんに何度か足を運んでいるのですが、店員さんの態度についイライラしてしまいます。たくさん話しかけてくれるのはありがたいのですが、『女の子は趣味でギターを始めてすぐ飽きる』『手が小さいとコードが中途半端な状態になりやめる人が多い』など否定的な言葉が多いので、買いたい気持ちがどんどん弱くなります。尾崎さんは楽器屋の店員さんにイライラしたことはありますか?」

尾崎を含めメンバーも、楽器屋の店員に対して思うところがあるよう。

尾崎:ありますよ。昔、御茶ノ水にギターの弦を買いに行ってたじゃん。小川くんも行っててさ。(買い物を)お願いして一緒に買ってきてもらったときに言われてたもんね、「尾崎さん今日はいないんですか?」って。
小川:そう(笑)。
尾崎:その店員、俺覚えてるんだから。何年か前にチューナーっていうチューニングする機材を買うときに、ものすごいタメ口で「こっちのほうがいいよ?」「こっちのほうがやりやすいと思うし使いやすいよ?」って言われて。そいつだったからね。俺覚えてるんだから。明らかに年下だけどタメ口でしゃべってきて。試奏するときも、チューナーでチューニングすればいいのにわざわざ音叉でやるんだよね。カーン……って。
3人:(笑)。

尾崎は、言動の意味を想像します。

尾崎:もしかしたら「本当に買いたいのか?」って、気持ちを削ぎ落として削ぎ落としてギリギリまで買う気をなくさせて、「まだ買いたいか?」っていう(笑)。
小川:「それでも買いたいなら本物だ」って。
尾崎:そう(笑)。
長谷川:でもそれ、そんな売りたくないなら売らなくていい(笑)。
尾崎:本当そうなんだよね。「物を買う時になんでこんな気持ちにならなきゃいけないんだ」ってなるナンバーワンですよね、楽器屋って。でもいい人もたまにいるんだろうけどね。

そして小川さんから、女性がギターを演奏することについてアドバイスが……。

小川:ギターだと、女の子が手が小さくて握れないとかあるけど、それによって独自のフォームとかね。ちょっと省いたりとかして押さえる人もいるから全然いいと思うけどね。
尾崎:なんか不思議と小川くんが話すと全部下ネタに聞こえるね。不思議だなあ。小川君がギターの話をすると全部下ネタに聞こえるなあ。
小川:初めて言われたわ!

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最終更新:2/27(水) 17:33
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