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【40代以上は要注意】進行すれば要介護…最近よく聞く「ロコモ」ってなに? 無料動画や100均アイテムで、お金をかけずにできる対策3選

2/27(水) 15:03配信

マネーの達人

超高齢化社会が進む中、「ロコモ」という言葉をよく耳にします。

ロコモが進行すると将来要介護になる確率が高いと言われています。

それを防ぐためには、筋トレなどで脚の筋肉量を増やし、立つ、歩くなどの動作ができる状態を長く保つことが極めて重要です。

しかし、だからといって高いジムに行く必要はありません。

ネットや100均グッズを使えば、家でお金をかけず簡単にロコモ対策ができます。

「ロコモ」とは?

「ロコモ」とは「ロコモティブシンドローム」の略語で、脚の機能が低下し、立つ、歩くなどの動作に支障が生じる状態を指します。

高齢者はもちろん、40代以上の人でも、腰や膝、股関節の痛みなどで歩行などに支障が生じる場合は要注意です。

要介護状態につながりやすいロコモを防ぐためには、

脚の筋肉を鍛えることがマスト
です。

実は筆者も最近膝に違和感を覚えて受診した結果、整形外科医に将来のロコモの可能性を指摘され、

「脚の筋トレと、これ以上体重を増やさないための有酸素運動を欠かさず行うように。」
と指導されました。

ロコモ対策に最適なジムはお金がかかる…

ロコモ対策の筋トレと言えば、多くの人が思い浮かべるのがスポーツジム(以下・ジム)でしょう。

筆者も、ここ2年ほど週に1度公営ジムに通っています。

しかし、整形外科医には

「それでは足りない。トレーニングは毎日行ってこそ意味がある。」
と言われました。

そうは言っても、毎日ジムに行くとなるとお金と時間がかかります。

たとえば、筆者が行っている公営ジムの料金は、1回180円(税込)です。

1か月毎日行く場合は5400円です。

また、通常は自転車でジムに行きますが、雨の日に行く場合は往復300円程度の電車代もかかるため、トータルで6000円ぐらいの出費です。

これを年間で見ると7万2000円。

安い公営ジムでもこれだけかかるとなると、筋トレをジムに頼るのは現実的ではありません。

お金をかけないロコモ対策

■1. YouTube動画の活用
そこでまず考えたのが、YouTubeを活用したロコモ対策です。

YouTubeには、携帯料金やプロバイダー料金のみで利用できるトレーニング動画がたくさんあります。

そのなかでおすすめなのが、筋トレとストレッチの動画です。

筋トレ無料動画は非常に豊富! NHKの「みんなで筋肉体操」も無料
筆者はYouTubeで「筋トレ」と検索してみました。

すると、無料で視聴できる動画がたくさんあります。

中には「みんなで筋肉体操」(NHK公式チャンネル)の動画もあり、無料で視聴できます。

こちらはスクワットの動画です。

スマホで動画を見ながら、正しい姿勢で脚の筋トレができます。

実際にやってみたら、筋肉痛になるほど脚に効きました。

しかし、前出の医師に

「スクワットは膝に負担がかかりやすいので、膝を傷めている人にはおすすめできない。」
と言われてしまいました。

そのため、筆者はあらためて「膝 筋トレ」で検索を行い、今は膝を傷めにくい別の筋トレ動画を利用しています。

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最終更新:2/27(水) 15:03
マネーの達人

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