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中学生(満12歳)からつくれる唯一のプリペイドVISAカード「mijica(ミヂカ)」 マネー教育にも役立ちます。

2/27(水) 16:00配信

マネーの達人

すすむキャッシュレス化

決済方法が多様になり、未成年でもスマホでネットショッピングが気軽にできるようになりました。

スマホを使う中高生は、ゲームや音楽、アプリ課金など有料デジタルコンテンツを購入する機会もあるでしょう。

しかし、クレジットカードをつくることができるのは一般的に18歳からなので、中高生なら他の方法で支払わなければいけません。

MMD研究所の 「2018年11月 中高生のデジタルコンテンツの利用と消費調査」の中で、有料デジタルコンテンツの購入経験者の購入時決済方法で最も多かったのは

「iTunesカードやGoogle Playギフトカード」で69.6%
だそうです。

我が家では、子どものスマホの使い方として、ゲームなどに高額の課金をすることは禁止してますが、音楽や電子書籍などは無料コンテンツにこだわらず気に入ったものは購入することもヨシとしています。

例にもれずiTunesカードで支払いすることが多いようで、「今ほしいから」と夜遅くにコンビニにiTunesカードを買いに行こうとし、困りました。

15歳から作れるクレジットカード

スマホで買物をすることがあるため、未成年でもクレジットカードを持っていたほうが決済時に便利です。

同じように審査がいらないクレジットカードとしては、15歳からつくれるVISAデビットカードがあります。

銀行が発行するデビットカードにVISAがついたもので、クレジットカードとして使えるもののATMで出金するように即時に口座から引き落とされます。

口座残高内での買物しかできないので、使いすぎの心配がないというメリットがあります。

これなら、趣味・交際・行動範囲が広がる高校生にとって、ファーストクレジットカードに最適のように思えます。

申し分のないように思えるVISAデビットカードではありますが、少し性格の異なるプリペイドVISAカード「ゆうちょの mijica(ミヂカ)」も子どものクレジットカードとしてオススメです。

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最終更新:2/27(水) 16:00
マネーの達人

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