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「24時間営業は限界」コンビニ加盟店団体が会見(全文3)百姓一揆でもしない限り変えられない

2/28(木) 15:09配信 有料

THE PAGE

 コンビニ加盟店オーナーで構成する「コンビニ加盟店ユニオン」は27日午後、都内で開いた記者会見で、営業時間の短縮など契約内容の変更についての団体交渉を、セブン-イレブンに申し入れたと発表した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「「24時間営業は限界」コンビニ加盟店団体が交渉申し入れ」に対応しております。

     ◇     ◇

朝日新聞:あとすいません。この団体交渉申し入れの中の下のほうに出てくる24時間差し止め請求裁判の最高裁っていうのが出てくるんですけど、これすいません、私、内容をきちんと把握していないのですが、どういった法律に基づいて起こした訴訟なのでしょうか。

吉村:これ、私のほうがいいですよね。

朝日新聞:これは【*** 00:47:09】ですね。

吉村:これは今から6年、もっと前かな。実際に裁判を行ったオーナーさんがいらっしゃいまして、そのときに24時間プラス公共料金と一緒の裁判をしてしまった、してしまったという言い方はおかしい、結果、棄却なんですけど、24時間だけに集中していれば弁護士さん見解で、今となっては弁護士さんは勝てたんじゃないかっていうことを。

A:話が全然違うので、吉村さん、それ、当事者じゃないのに勝手なことを言わないでください。

吉村:じゃあちょっと、【ミズノ 00:47:45】さん、お願いします。

A:いいですか。

酒井:マイクを。

A:申し訳ないけど。元セブン-イレブンオーナーで、契約解除された人間ですので、事情はよく、松本さんとか分かっているんですけど、われわれが十数年前24時間問題をやったのは、今のことを想定していたからなんです。要は24時間を契約で縛られているけども、できなくなったときには自由があるのかと。契約はどこまで守らなきゃいけないのかっていうことの争いだったのです。 本文:8,202文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:2/28(木) 15:50
THE PAGE

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