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「24時間営業は限界」コンビニ加盟店団体が会見(全文5完)ただ「駄目です」の一点張り

2/28(木) 15:48配信 有料

THE PAGE

 コンビニ加盟店オーナーで構成する「コンビニ加盟店ユニオン」は27日午後、都内で開いた記者会見で、営業時間の短縮など契約内容の変更についての団体交渉を、セブン-イレブンに申し入れたと発表した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「「24時間営業は限界」コンビニ加盟店団体が交渉申し入れ」に対応しております。

     ◇     ◇

朝日新聞:朝日新聞の【マルヤマ 01:34:09】です。ちょっと2点伺いたいんですが、1点目はちょっと基本的なことで恐縮なんですが、今日、団体交渉に応じたセブン側の方というか、職位はどんな方だったんでしょうか。

吉村:法務部のシニアオフィサーっていう方と、総務部のマネジャーの2名です。

朝日新聞:ありがとうございます。2点目が先ほど、今回の申し入れの内容、目的としては、話し合いの窓口をつくりたいんだという大きな趣旨をお話しいただいたんですが、この申し入れの書面によりますと、今回は具体的にどのような場合に時間の短縮と閉店が行われるかについて取り決めを行いたいという趣旨でお書きになっておられます。

 これは、拝読していくと、セブン-イレブン・ジャパン側が、この特別の合意ができる場合はどういうふうに想定しているのかというのを確認できればいいということなのか、それともオーナーさん側の状況によって、柔軟に閉店や短縮が認められるような形に契約の内容を見直してほしいという趣旨なのか、その辺りをちょっと改めてお伺いしたいです。

酒井:具体的判断基準が分かれば、こちら側も安心して頼めるっていうところになってくると思うんですよ。だからそこを示してもらいたいっていう。 本文:8,458文字

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最終更新:2/28(木) 15:48
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