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関脇玉鷲、入念に押しの形づくり 大関懸かるも「普段通り」

3/1(金) 17:43配信

共同通信

 大相撲初場所で初優勝し、春場所(10日初日・エディオンアリーナ大阪)の成績次第で大関昇進も浮上する関脇玉鷲は1日、大阪府東大阪市の高田川部屋に出稽古し、幕内の竜電や輝と20番取って、押し相撲の形を入念に確認した。12勝8敗だったが、勝敗にはこだわらず「大事な場所だからってがんがんやると、34歳だし、疲れもたまる。普段通りの稽古をする」と自然体を意識した。

 関取衆と相撲を取る前は、若手の当たりを受けてから押し返す動作を繰り返した。「守りに入ったその後が大事。そこから、もう一度自分の形をつくって押していく」と意図を説明した。

最終更新:3/1(金) 19:37
共同通信

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