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初のグラミーの栄誉に輝いたアンダーソン・パーク、早くも新作を4月にリリースへ

3/2(土) 0:20配信

bmr.jp

初のグラミーの栄誉に輝いたアンダーソン・パーク、早くも新作を4月にリリースへ

初のグラミーの栄誉に輝いたアンダーソン・パーク、早くも新作を4月にリリースへ

先日の第61回グラミー賞で初のグラミーの栄誉を手にした33歳の人気シンガー/ラッパー/プロデューサー、アンダーソン・パークが、早くも次なるアルバム『Ventura』を4月にリリースすると予告した。

ドクター・ドレーの久々の新作『Compton』に最多数参加したことで注目を浴びたアンダーソン・パークは、2016年1月に発表したソロ作『Malibu』が様々なメディアの年間ベストに選出されるなど絶賛され、翌2017年の第59回グラミー賞では最優秀新人賞などにノミネート。また、その才能を買われ、『Malibu』発売直後にはドクター・ドレーのレーベル Aftermathと契約したことでさらなる注目を集めたほか、チャンス・ザ・ラッパーのグラミー受賞作や、ア・トライブ・コールド・クエストの18年ぶりの新作といった話題作を筆頭に、ケイトラナダ、マック・ミラー、スクールボーイ・Q、クリス・デイヴ&ザ・ドラムヘッズなど、ゲスト参加のオファーが絶えない、今もっともノリにノっているアーティストのひとりだ。

昨年は〈FUJI ROCK FESTIVAL〉でのステージや単独公演で日本で日本の音楽ファンを大いに熱狂させたアンダーソン・パークだが、先日授賞式が開催された第61回グラミー賞では、“Bubblin”が最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞。アンダーソン・パークにとって初のグラミー受賞となった。

昨年11月には、ドクター・ドレーがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めた最新作『Oxnard』を発表、ケンドリック・ラマーやQティップ、J・コール、スヌープ・ドッグなど豪華ゲストを迎え、大きな話題となったが、なんと早くも『Oxnard』に続くニュー・アルバムが登場するようだ。

アンダーソン・パークは、5月から6月にかけて開催される北米ツアー〈Best Teef In The Game Tour〉をアナウンスすると共に、「The last wave. Ventura. The album. 4.12.19」と予告。2014年のデビュー・アルバム『Venice』に始まり、『Malibu』、『Oxnard』と続いた西海岸のビーチを冠したシリーズの最終章となる模様で、この『Ventura』は4月12日に発売予定と、11月16日に発売された『Oxnard』からわずか5ヵ月のインターバルでの新作リリースとなる。プレスリリースによれば、こちらもドクター・ドレーがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めており、『Oxnard』と同時期にレコーディングされたとのこと。『Oxnard』には、今回のグラミーに輝いた“Bubblin”は未収録に終わっていたが、新作『Ventura』に収録される可能性も高そうだ。

最終更新:3/2(土) 0:20
bmr.jp

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