ここから本文です

男子の最速は2時間4分台視野…東京マラソンのペースメーカーの設定タイムが決定

3/2(土) 17:09配信

スポーツ報知

 東京マラソン(3日、報知新聞社後援)のテクニカルミーティングが2日、都内で行われ、最長30キロ地点まで選手を先導するペースメーカーの設定タイムが決まった。

  男子は2グループに分かれる。

〈1〉1キロ2分57~58秒=ゴールタイム2時間4分29秒~2時間5分11秒

〈2〉1キロ2分59秒~3分=ゴールタイム2時間5分53秒~2時間6分35秒

 女子は3グループに分かれる。

〈1〉1キロ3分16~18秒=ゴールタイム2時間17分50秒~2時間19分15秒

〈2〉1キロ3分19~21秒=ゴールタイム2時間19分57秒~2時間21分21秒

〈3〉1キロ3分24~25秒=ゴールタイム2時間23分28秒~2時間24分10秒

 昨年は男子で設楽悠太(ホンダ)が日本記録を更新する2時間6分11秒をマーク。今大会も男子で現・日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)らが好レースを繰り広げそうだ。

最終更新:3/3(日) 22:51
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事