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映画『万引き家族』、日本アカデミー賞で快挙 是枝監督「いいラストを迎えることができました」

3/2(土) 14:38配信

AbemaTIMES

 第42回日本アカデミー賞の授賞式が1日、都内で行われ、映画『万引き家族』が作品賞をはじめ8つの部門で最優秀賞を獲得した。

 この作品で、最優秀監督賞と最優秀脚本賞を受賞した是枝裕和監督(56)は「長い旅をこの作品と続けてきましたけれど、本当にいいラストを迎えることができました」とコメント。

 最優秀主演女優賞は、万引きで生計を立てる一家の母親を演じた、女優の安藤サクラ(33)が受賞。第1子となる長女を出産した直後に撮影に臨んだことから、子育てと女優業の両立に悩んでいたという。

 安藤は「ずっとモヤモヤしていたのですが、こうやってすばらしい賞をいただくことができて、必ず自分の中で決着をつけて、また映画の世界に戻ってきたいと思いました」と女優として決意を新たにした。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:3/2(土) 14:38
AbemaTIMES

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