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解放同盟の全国大会閉幕 フェイクニュース対策を

3/3(日) 16:12配信

共同通信

 東京都内で開かれていた部落解放同盟の第76回全国大会は3日、インターネット上に部落問題を巡るフェイクニュースが拡散しているとして、地方自治体に削除を求めることを盛り込んだ2019年度の活動方針を採択し、閉幕した。

 大会後の記者会見で、北口末広副委員長は「部落問題という言葉で検索すると、差別的な投稿やフェイクニュースがネット上に氾濫している」と指摘。組坂繁之委員長も「新たな差別に対応しなくてはいけない時代になった。粘り強く運動を続けたい」と強調した。

最終更新:3/3(日) 16:41
共同通信

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