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大名の駕籠にも乗れる! お江戸ルが教える「お江戸体験スポット」

3/3(日) 8:00配信

テレ東プラス

「東京オリンピック2020」まで、あと1年半。世界中から注目が集まる日本の首都“東京“のこと、どのくらい知っていますか? 約150年前“江戸“から“東京“へ。より深く“東京“を知るため、まずは“江戸“からの流れを振り返ってみませんか。

今回は、“お江戸ル(お江戸のアイドル)“で歴史作家の堀口茉純さんが登場。東京に残る「お江戸を体験できるスポット」をうかがいました。

【お江戸体験スポット1】東京都江戸東京博物館

「東京都江戸東京博物館」
JR両国駅・西口から徒歩3分、「江戸・東京」の歴史や文化を楽しく学べるスポット。
実物大で再現した江戸時代の日本橋や芝居小屋「中村座」をはじめ、人々の暮らしの様子がわかる縮尺模型や実物資料の展示のほか、見て触って体験できるコーナーも充実。
(開館時間:午前9時30分~午後5時30分 ※休館日は東京都江戸東京博物館公式ホームページでご確認ください)

「小学生が課外授業で訪れることもあり、わかりやすく紹介されている点が魅力。子どもから大人まで誰もが楽しめます。江戸や東京のことを知る『入門編』として最高のスポットです」(堀口さん、以下同)

【これやってみよう!】
意外に重い! 千両箱を持つ
「当時の出産の様子など、長屋での生活が再現されていたり、火消しの纏や千両箱を実際に持つことができるコーナーもあり、目で見て体験して江戸の歴史を感じられるところが面白いです。“ねずみ小僧“がかついでいた千両箱は結構重たいんですよ」

大名気分でインスタ映え
「大名の駕籠に乗って写真を撮ることもできます。“インスタ映え“間違いないですよね」

【お江戸ルここがオススメ!】
「江戸ゾーン→東京ゾーン」の流れに沿って見ていくと、江戸の移り変わりがまる分かり! まずは、入口にある日本橋を渡ると、江戸時代へタイムスリップ。そこから平成まで時間旅行を楽しみましょう。

「“江戸“がどのように“東京“になっていったのか、現在までの流れを体験しながら楽しく知ることができます。明治時代の街並みの再現をはじめ、戦前戦後、高度経済成長期、さらに平成のルーズソックスなどまで紹介されています」

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最終更新:3/3(日) 8:00
テレ東プラス

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