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デヴィ夫人の恋愛相談、“許せる浮気”と“許せない浮気”の境界線は…

3/3(日) 14:10配信

TOKYO FM+

鈴木おさむと小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「AWESOME RADIO SHOW.」。3月1日(金)の生放送は、デヴィ夫人が登場しました。

【写真を見る】パーソナリティの鈴木おさむと小森隼

鈴木:デヴィ夫人が書かれた「選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論」(講談社)。婚活論ということですけれども、非常に面白い。なかには「弱った男性に優しくしなさい」と書かれていますね。

デヴィ夫人:世界的な大富豪の奥さまが看護師、というのが結構多いんですよ。男性って、体が弱っているときは自信をなくすでしょう。入院中、看護師が天使に見えてしまう。そもそも大富豪なら、どんな美女だってよりどりみどりでしょう。でも、奥さんは普通の女性が多いです。

鈴木:“デキる男”って弱いんですかね?

デヴィ夫人:すごく働く方って、一度は病気になるじゃないですか。普段強い人は「もしかしたら自分の体は……」と悩むと、心が折れてしまうのかも。そんなとき、助けてくれる人が天使に見えるんですね。

鈴木:本のなかで「許せる浮気、許せない浮気がある」とありますね。解説してもらってもいいですか?

デヴィ夫人:許せる浮気は“1回こっきり”のもの。許せないのは常時の浮気です。長く関係を続けるような浮気はダメです。

鈴木:本には「1度でも浮気を許したら、その男はまた浮気をします。その場で謝罪しても必ずする。そうなると2人の関係性が変わってしまう」ともあります。

デヴィ夫人:男性が浮気を隠している最中は許していいと思います。知っていても、突き止めてはいけない。女性がその男性を愛しているなら、(突き止めても)結局許してしまうでしょう。すると男性は「1度許されたんだから……」とまた浮気するんです。知らないふりをしていたら、勝手に終わるので。

鈴木:なるほど。

デヴィ夫人:相手を愛していないなら、離婚すればいいんですけどね。愛している人なら、気付かないふりをして優しくしてあげたり、自分磨きに専念する。男性は良心の呵責(かしゃく)があるから、きっと戻ってきます。

鈴木:さあ、ここでリスナーから恋愛相談が届いています。「私の彼氏は男女の友達が多いし距離が近い。私は男女間の友情はないと思います。我慢したまま付き合っていくしかないのか」とのことですが、男女の友情についてどう思いますか?

デヴィ夫人:うーん……男女の友情って危ないですよね。フラジャイル(壊れやすい)と思う。同性の友情のほうがしっかりしている気がします。

鈴木:男女の友情は危ない、と。続いて「1ヵ月前に3年ほど付き合った同い年の彼氏と別れました。失恋したらどのように乗り越えたらいいのでしょうか?」という相談です。

デヴィ夫人:会っている時間にもよりますが、結婚するかどうかって原則的に2ヵ月でわかると思うんです。3年間続いたなら新鮮味がなくなってしまいますからダメですね。とにかく傷口を癒やす特効薬は、新しい相手を見つけること。積極的にいろんな方に会って、前の方を“葬った”ほうがいいですね。

鈴木:もう1度、結婚したいですか?

デヴィ夫人:私は素晴らしい結婚生活を送ったので、何度でも結婚したいですね。今は時間がありませんが、結婚はいいものですよ。

鈴木:デヴィ夫人のめでたいニュースとして「結婚」の2文字が出ることを祈っております。意外な人物とね。

デヴィ夫人:ふふふ。

(TOKYO FMの番組「AWESOME RADIO SHOW.」2019年3月1日放送より)

最終更新:3/3(日) 14:10
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