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三浦春馬、高橋メアリージュンとの過激セクシーシーンは「スペシャルなこと」

3/3(日) 22:13配信

クランクイン!

 小説家・東野圭吾の100万部突破の人気小説をWOWOWの連続ドラマWで実写化した『ダイイング・アイ』の完成披露試写会が3日に都内で開催され、主演の三浦春馬、高橋メアリージュン、松本まりか、国本雅広監督が舞台挨拶に登壇した。

【写真】華麗にシェイカーを振る三浦春馬 高橋、松本は華やかなドレスで登場


 1件の交通事故を通じて人の心の弱さ、もろさを問いかける異色のサスペンスで、三浦は連続ドラマW初主演。高橋は事故の被害者の主婦と、謎めいた女の2役に挑戦している。

 バーテンダーの青年を演じた三浦は「嘘が見えてしまったら全く成立しない」と撮影前からプロのバーテンダーの指導を受け、自ら友人のバーにも通い、練習を続けたと明かす。この日は、大勢の観客の前で、第1話に登場するカクテル「マッドスライド」を作るというパフォーマンスも披露。手際よくウォッカ、コーヒーリキュール、アイリッシュクリームを注ぎ、シェーカーを振る三浦の姿に客席からは歓声が上がり、高橋からも「衰えてないですね。こんなバーテンさんがいたら、通っちゃいますね」と称賛を浴びていた。

 松本は、三浦が演じる慎介の恋人を演じたが、自身の役柄について一見、かわいらしく見えて「実は、大きな秘密を抱えていて…」とニヤリ。三浦とのやり取りが中心となるが「クランクインの日にメイク室で『この作品には思い入れがある』という話をしてくれて、一言『この作品に参加してくれてありがとう』と言ってくれて、なんて素敵な人なんだろうと感激しました」とうっとりとした顔で明かした。

 三浦は、劇中で高橋とのかなり過激でエロティックなシーンにも挑戦しているが、詳細をぼかしつつ「かなりの軽装で(笑)、時には鎖につながれて、その先にベッドがあって…。なかなか言いづらいんですけど…そんな状況の中で鬼気迫る演技をするって、すごくスペシャルなことでした」とチャレンジングな撮影を振り返り、笑いを誘っていた。

 WOWOW連蔵ドラマW『ダイイング・アイ』は3月16日スタート(全6話/第1話無料)

最終更新:3/3(日) 22:16
クランクイン!

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